一度は参加してみたい!世界的に有名な人気音楽フェス3選
人気のアーティストが集まるフェスは音楽好きにはたまらないイベントですね。
そこで今回は環境スペースが世界でも人気の高い有名フェスを3つ、ご紹介しましょう。
■Ultra Music Festival(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)
アメリカ・マイアミ発祥の世界最大級のEDMフェス。
スタート時の1999年は1日だけの開催でしたが、現在は3日間となっています。
チケット販売は1年前からスタートし、たった数秒で完売するほどの人気ぶり。
「チケット入手が困難なフェス」としても有名です。
一番安いもので400ドルほどと、チケット価格は一般的なフェスとさほど違いはありません。
2007年には世界進出を始め、日本は2014年に初開催されました。
本場のウルトラに参加する前にウルトラジャパンで雰囲気を知っておくのもいいですね。
■Coachella Festival(コーチェラ・フェスティバル)
アメリカ・カリフォルニア発祥のフェスで、正式名称はCoachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル)。
広大な砂漠地帯の一角にあるコーチェラ・バレーで開催されることからこの名が付きました。
スタートは1999年で、当時は2日間だったものが現在では2週にわたって3日間、計6日間開催されます。
コーチェラ・フェスは音楽だけでなくアートも楽しめることで有名です。
自然を活かした会場内には所狭しにートが飾られており、流行の発信地にもなっています。
コーチェラ・フェスは開催地が砂漠地帯ということもあって車で訪れる参加者が多いです。
そのため、一般チケットの他にシャトルバス付のチケットもありますよ。
■Tomorrowland Festival(トゥモローランドフェスティバル)
トゥモローランドフェスティバルは世界最大規模のダンスミュージックフェスとして有名。
毎年ベルギーで開催されています。
ボームという小さな町で初めて開催されたのが2005年。
こちらもやはり当初は1日のみの開催でした。
現在は3日間×2週間の合計6日間開催で数百名のDJが腕を振るいます。
トゥモローランドフェスティバルの特徴はその独自の世界観。
巨大な公園に設けられたステージは20以上もあり、それぞれに演出や装飾が異なります。
豪華なステージは毎年話題になりますよ。
没入感のある会場づくりのため、フェスというよりはテーマパークといった表現の方が合っているかもしれません。
チケットの販売方法も特徴的。
3日通しのものと、1日分のみのチケットがあります。
一度は行ってみたい世界の有名はフェスを3つご紹介しました。
コロナの影響で開催を中止していた各地のフェスも徐々に再開し始めています。
フェスならではの雰囲気をぜひ楽しんでくださいね。