まさかこんな音も!?赤ちゃんが泣き止む魔法の音

赤ちゃんを育てているパパ・ママにとって、「泣き止んでくれるなら何でもする!!」というタイミングがありますよね。
もし赤ちゃんがピタッと泣き止む、魔法の音があったら…?
今回は電車の中や病院の待ち時間でも使える、赤ちゃんが泣き止む音を環境スペースがご紹介しましょう。

 

■まずは優しく話しかけよう

お腹の中の赤ちゃんに向かってよく話しかけると、赤ちゃんが生まれた後もママの声を覚えているとか。
赤ちゃんが泣き止まないと焦ってしまいがちですが、まずは落ち着いて優しく声をかけてみましょう。
ママが焦ったり不安になったりすると、赤ちゃんもママの感情を読み取ってますます不安になってしまうそうです。
泣き止ませようと必死になるのではなく、
「お天気が良いね~」
「わんわんがお散歩しているね~」
など、自分の気持ちを他に逸らせるような言葉を口に出してみると良いですよ。
ママの気持ちが落ち着いてくると、赤ちゃんも自然にご機嫌になります。

 

■意外なものも!赤ちゃんが好きな音

生まれたばかりの赤ちゃんは、胎内で聞いていた音に似ている音を聞くと安心するといわれています。
パパ・ママから寄せられたアンケートでは、こんな音で赤ちゃんが泣き止んだという体験談がありました。

・ビニール袋をくしゃくしゃする音

ビニール袋をこすり合わせたり、赤ちゃんに握らせたりすると泣き止んだというパパ・ママが多くいました。
バスや電車の中、病院など、静かにしなければならない場所でも使える裏技です。
ぬいぐるみや布絵本の中にカサカサ音が鳴る袋などを入れたおもちゃもありますが、スーパーの袋でも泣き止んでくれます。

・ドライヤーの音

ドライヤーの送風音に安心して泣き止む赤ちゃんが意外と多いそうです。
大人にとっては騒音に聞こえますが、赤ちゃんは好きな様子。
夜は赤ちゃんの目の前でドライヤーを使って髪を乾かし、そのまま寝かしつけに移行するという効率的な子育て方法を教えてくれたママもいました。

・掃除機の音

こちらも大人にとっては騒音に感じますが、掃除機のブイーンという音が好きな赤ちゃんも多いです。
ぐずり出したタイミングで掃除機をかければ、赤ちゃんが泣き止み、お部屋もキレイになって一石二鳥ですね。

 

■ワイルドな曲が今や「赤ちゃん泣き止みソング」の定番に!?

令和のパパ・ママにとって、反町隆史の「POISON」は赤ちゃんを泣き止ませる必殺技になっているとか。
曲調も歌手もワイルドなイメージが強いですが、なぜか泣いている赤ちゃんも心を落ち着かせることができるそう。
環境スペースも、まさか…と思って生後4か月の我が子に聞かせてみたらピタッと泣き止みました。
車での移動中など、抱っこができない時などにぜひお試しあれ♪

 

 

今回は「泣き止んだ!」という体験談が多かった音を紹介しましたが、赤ちゃんによって好きな音、落ち着く音は違うと環境スペースは思います。
お子さんとおもちゃや楽器などで音遊びをしながら、好きな音を探してみてはいかがでしょうか。